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φ16のスチールパイプで組み立てられたシンプルでミニマルなスタイルの「モンドリアン」シリーズ。パイプシェード先端は330°チルト回転、支柱軸上に180°パーンして光の方向をコントロールすることができます。またシェード先端部分は耐熱アクリル製のリングを介して接合されることにより熱伝導を抑え、シェードを回転させる「つまみ」として機能するとともに、光を透すアクセントとしても重要なフォーカルポイントとなっています。光源は新しいOSRAM製サイドリフレクタータイプのミニハロゲン球を採用。20Wとは思えない豊かな光量を放ちます。PIET MONDRIAN後期のモダンアートをインスピレーションしてデザインされたという「モンドリアン」シリーズは、まさにこのスケールバランスが主題となった作品。ミニマリズムをベースとするセシリエ・マンツにとって理想的なアプローチといえます。
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